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本来、こんな記事は書きたくないところではございますが、
まっ、自分の飼育日記ですので、
反省の意味も含めて、何があったのかを記録しておこうかと。 どんまい (o・_・)ノ”(ノ_<。)

ご存知のように、先週の土曜日にB箱さんより、
パソニファとスミレヤッコが届いたのでございます。

そして、淡水浴を行った後、GFGによるトリートメントを開始したのであります。

トリートメントは、アクアリストへの第一歩(メダカ飼育)を踏み出した時に使用していた
30cm規格の10L容量水槽にて行っておりました。

で、当のパソニファとスミレですが、
特にトリタン中でも小競り合いすることなく落ち着いていましたし、
B箱のHPでは、餌付け状態が◎となっていた個体でしたので、
ちょいと餌をパラパラッとして見たところ、
食べるには食べるのですが、ものすごく食が細かったんですよね。 (_ _|||)
ホント、粒餌にしても数粒しか食べない状態でした。

でもって、土日はものすごく暑かったし、
月曜以降も暑そうだったので、日曜日の夜に本水槽にプラケースを引っ掛けて、
水温管理された環境下で飼育しようとした訳です。

で、これなら快適だろ?
とも思ったのですが、やっぱり食が細いのですね。

そこで、色々と考えた挙句、
本水槽には強敵が居るけれども、
LRもあるし、サンゴもいるので食ってくれても良いかなと、
それに広い環境の方が、自由になって喜ぶかもと考え、
火曜日の夜に2匹を本水槽に放流したと言うことです。

で、この作戦で喜んだのは、パソニファのほうですね。
今まで餌食べなかったジャン!
って言うのがウソみたいなぐらいに、ガンガンに食べるようになったンす。
混泳も、全く問題なし。
あのヨスジが、全然大きさも違うのに、身の程知らずで攻撃してましたが、
心配していたクイーンとのトラブルなんて1回もなく、完璧な混泳開始でしたね。

このパソニファ、非常に穏やかで渋く、正しくダンディって感じがしております。

と言うことで、パソニファは問題なかったのですけど、
スミレはと言うと、アフリカンに追いかけれられまくり、
ようやく落ち着いた場所は、フローパイプの裏側でした。 (ノД`)・゜・。

それからと言うもの、確実にストレス性の拒食に陥ったと言うことです。

なので、木曜の夜、これ以上はダメだと判断し、
隔離BOXでの飼育に切り替えましたとさ。

a-水槽 446
現在、スミレは隔離BOX内で、チョコチョコと泳ぎまわってはおります。

続きは、また今度にしますね~ (´∀`)ノ~サイナラー
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2008.07.19 Sat l 水槽日記 l COM(12) l top ▲
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