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前回、水槽全換水の果てに Part 1では、
サンゴがなくなったことや、その反省によって水換えを頑張るってことを報告しましたが、
今回は、また別のことをやりましたってことを報告します。 ヽ(*’-^*)。

で、何をどうしたかと言いますと、濾過槽をこんな風に変えました。
a-水槽 503

いきなりだと分からないと言う方のために、
以前(90OF設置時:今年の2月)の濾過槽です。
a-水槽 258

この2枚の写真を比較すれば、一目瞭然ですよね?

そうです、濾過槽からサンゴ砂を抜いたんです。

その代わりに、バイコムバフィを3本仕込みました。

なんでも、バクテリアの吸着力が凄く、30cm(負けたな)の棒1本で、
100Lまで対応可能とのこと。
我が家の魚の量やサイズ(成長することも含めてね)のことも考慮して、
今のところ3本(約300L対応分)を仕込みましたが、
まぁ、ちょっと様子を見て、もう数本足しても良いかなと思っています。

さて、皆さんはいきなりそんな急激な変更をしたんかい!
って思われるかもしれませんが、
実は、3本のバフィを仕込むのに、3週間を掛けていたのです。

まず、全換水初日(8月10日)に、第2濾過槽のサンゴ砂を2分の1抜いて、
その第2濾過槽に1本のバフィを半分に切って仕込みました。
そして翌週に、第2濾過槽のサンゴ砂を全部抜き、
2本目のバフィをまた半分に切って仕込みました。
それから、最後の3週間目に第1濾過槽のサンゴ砂を全部抜いて、
3本目のバフィをやっぱり半分に切って仕込んだという順番です。

こうやって、サンゴ砂を抜いた理由は、
第1に、濾過槽に溜まりまくるデトリタスが、なんとなく嫌だったので、
水換え時に吸い出すようにする為と、
第2に、濾過槽の有効スペースが空くことで、
吸着剤とか、豆腐とかをガッツリ導入することができると考えたからです。

今現在、第2濾過槽には、以前から入れているリン酸・珪酸吸着剤を導入しておりますが、
こんだけのスペースが空いていれば、豆腐なんて何個も入れられるでしょうし、
濾過槽は綺麗に保てるってことで、どんなもんかなと思っております。

ただ、ちょっと頼りない感じもするので、
やっぱり水換えとの合わせ技で、様子を見ていくつもりです。
ちなみに、硝酸塩濃度は、Red Seaの試薬で2.5ppm(日曜換水、火曜日測定)です。
魚の調子は、全く問題ないぐらい良い感じです。 ゜+・(о´▽`о)゜+・

今後どうなるか分かりませんが、魚の様子をじっくり観察しつつ、
熟成していければ良いかと思ってます。(^∀^)

明日は、朝一番の飛行機で秋田に飛び、トンボ返りでっす!
その為に、今は蒲田に宿泊中~~

町を歩いていたら、そこのシャッチョさん、寄ってかな~い
って、声を掛けられまくりました~
散々、断って歩き続けるのも、疲れますね。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

てことで、\(。・ω・)ノシ ハ゛イチャ
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2008.09.04 Thu l 水槽日記 l COM(21) l top ▲
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